アメリカの次期大統領がトランプさんに決定して以来、
下がることなくUSDが買われて、
4月末から約8ヶ月もの間塩漬けにされていた
私のAUD/JPYポジションが解消されました!


トルコリラの塩漬けが少しだけ残るものの、
楽天証券の資金を移動しています。

DSC_1873※参照記事:FX証券会社徹底比較-私にとってはココがNo.1/2016年8月現在





当初は楽天証券でFXを始めたのですが、旦那の口座も含めて

楽天証券
ヒロセ通商
DMM証券
外為ジャパン


のスマホ画面を並べて、スプレッド(手数料)をリアルタイムで比較しました。

結果は

DMM証券と外為ジャパンの圧勝。
(運営会社は同じで、違いは最小取引単位。)






他社の手数料が跳ね上がる瞬間にも
この2社は通常のままのスプレッドを維持するか、
通常に戻るのが最も早かったです。


FX取引での手数料って、いまいちピンとこないものです。
私もそうだったため、移行が遅れました。


こう考えたほうがわかりやすかったです。

スプレッド(手数料)が高いということは、
たとえばUSD/JPYで1$=110まで円安になったとして、
外為ジャパンなら110.00で決済できるところが、
楽天証券なら同じ110.00まで円安になるタイミングが遅れる、
もしくはそこまで行かずに反転してしまうかもしれない、ということ。

つまり決済できるタイミングに差が出るんですな。


私の場合、あまりストリーミング(リアルタイム)での売買はせず、
ほとんどのポジションに事前に決済額を設定しておく方法なので、
スプレッドが高いと、決済できたはずのポジションが決済できていない、
という事態になります。

するとつまり、出る利益に差が生まれるということ。

うーん・・・説明するのは難しいんですが、
やってみるとわかります。


特別な理由があって使っている証券会社で無い場合、
やはり手数料の安い会社に移すべきです。
資金を移動するのはメンドイんですが、だまされたと思ってやってみてwww



※DMM証券=最小取引単位:1万通貨単位
外為ジャパン=最小取引単位:1千通貨単位
⇒チマチマ派の私は外為ジャパンです。


でもそれにしても、このトランプ相場がいつ、どれくらい反転するのか、
怖いwww

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