みゆきといいます。本名です。



31歳の時に彼氏と別れて、改めて自分がどうしたいのか考えました。

そしたらやっぱり、どうしても子供だけは欲しいと思いました。

なので一念発起して婚活して、いまの旦那に出会い、3年後になんとか結婚にこぎつけました。

年齢的にも急いで子供が作りたくて焦りもあったけど、なんとか第1子を自然妊娠し、
35歳で元気な男の子を産みました。
もともと正社員で働いていた外資系広告代理店で仕事復帰して、1年半後に第2子出産のために
2回目の産休を取りました。
そして38歳で、また元気な男の子が産まれました。その時旦那は40歳。

金銭的にしっかりしている旦那のおかげで、第1子妊娠中に都内に中古マンションを買うこともできました。
いまはそこに4人プラス猫1匹で暮らしています。

子供は文句なしにかわいいです。産んでよかったと、心から思います。
子育てはもちろん想像以上に大変だけど、報われる大変さです。

でも、子育てと、子供を育てながら働くことは、まったく別物でした。
子育てしながら働くことの回りで、いろんな変化が必要なんだと実感しました。
子育ても、家族との生活も、仕事も存分に楽しんでやる、と思っていたのに、毎日はくるくると慌しく回るばかりで、楽しむ余裕なんてこれっぽっちもありませんでした。

通勤時は常に早足で歩くようになりました。
大好きだった読書は、通勤時の電車だけしか時間がなくなりました。
平日も週末も、ゆっくりと過ごせる一人の時間は毎日1時間も取れなくなりました。
飲みにいくことも、ひとりでゆっくりお茶することも、旦那とゆっくり話すことも、贅沢な時間になりました。

「こんな大変なこと、みんなやってるの?」
「どうして私だけが、こんなにがんばらなきゃいけないの?」
「どうして私だけが、こんなに我慢しなきゃいけないの?」
「数年の我慢だって言うけど、我慢する以外に何もできないの?」

そう思いました。

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文句を言っているだけでは何も解決しないので、まずはいろいろ勉強を始めました。

仕事、会社のこと
社会、世の中のこと
旦那、離婚のこと
お金のこと
子供のこと


知らないことがたくさんありました。
それまでの私には必要なかったから、腹落ちしていなかったことが、たくさんありました。

"子供を産んで社会に戻って、初めて社会の理不尽さを実感しても、遅いんです。”


そう書いてある本にも出会いました。
遅いと言われたらそのとおりなんですが、でも仕方ないので、
遅くてもいいから勉強しないと損だ
その時思いました。

ひとつずつ改善するようにしました。
そうしたら少しずつ、少しずつ、理想に近づいていくような気がしました。
少なくとも、漫然と我慢しているだけの毎日より、ずっとマシでした。
旦那とも、かなりもめた時期もありました。
まだまだ、改善したいこと、できることがたくさんあります。
まだ道半ばです。

大好きな家族と、幸せになりたい。
ただそれだけです。


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photo by Jessica Sporn

そういう私の、勉強して知ったこと、腹落ちしたこと、考えていることなど
同じような境遇に人にも役に立つかと思い、自分の中で整理するためにも
ブログにしてみた次第です。
あと、同じような境遇の方々からの、生の声が集まる場所になったら素敵だな、とも思いました。

子育て中のママが集まるサイトはたくさんありますが、特に働きながら子育てをするママ、
そして自慢話や共感するだけで終わる場所ではなく、実践的な解決策が見出せる場所になったら
もっと素敵だな、と思いました。

これも私の理想なわけですが、理想を実現させるために何か行動を起こすことが
もっとも大切なんだと、学んだためです。

ではでは引き続き、よろしくお願いします。


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